続 糖尿病のお客様向け糖尿病食について

実家の家業を継承するにあたり、病院を退職し一年が過ぎた頃、元の勤務先の
総婦長さんからのお電話であなたが外来で栄養指導を担当した患者さんが
是非あなたの旅館に宿泊したい、鈴木さんなら、私の身体の具合も知って
いますし、安心して、旅館の料理でも工夫をこらした糖尿病食を作ってくれる
と思いますので是非連絡を取って欲しいとの依頼でした。

勿論異論はありません。懐かしさも募り、喜んでお受け致しました。これからの少子高齢化の時代にふさわしいサービス、予防医学的にもお客様が自分自身の健康と照らし合わせて旅館の食事が選択できるシステム、高齢者や病気の人も健康な方と共に食事を気兼ねなく楽しめる宿泊施設でご提供する糖尿病対応食とは、一般的な糖尿病食とは違い、海の幸をもちいた健康食でもありたい。けっして治療食の様な糖尿病をお客様に自覚させてしまう様なメニュー構成であってはならないというのが私の持論でもあり、このサービスを日本で始めて温泉旅館にて細分化し対応した経緯でもあります。

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