金目鯛の腹合わせは地元稲取の郷土料理です。


稲取では、お祝い事の際、腹合わせにし、二匹の金目鯛を
大皿に盛り込み料理に華を添える風習があります。

これには知人同士が腹を割ってつき合う。夫婦が腹を割って,
生涯仲良く暮らす様にとの意味合いがあり、その思いが二匹を
腹合わせ にし甘辛く煮付けた金目鯛に籠められて地元のお祝い
の宴席にはかならずといって良いほど、 定番のメイン料理として
不動の地位を築いています。

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はまべ荘でも多くのお客様に、稲取金目鯛の煮付けは、美味しい
ので一匹では足りない、朝食時にもう一枚、煮付けてもらえないだろうか?

いや夕食時に一人一匹付けして 、との声に答えた、二名様のお客様限定で
地物、稲取の金目鯛煮付けを存分に味わって頂ける様、二匹を腹合わせに
してご提供する事になりました。

詳しくはこちらをご覧下さい



稲取の郷土料理、この機会に是非一度お試し下さいね。
豪快な腹合わせになった金目鯛の煮付けに、ご満足頂けると思います。

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