続、伊豆稲取漁港産の金目鯛の美味しさをご紹介します。


伊豆稲取の近海で捕獲された金目鯛が他の漁場で捕獲された金目に
比べ美味しいという理由を科学的に分析した文献があり水産研究機関
でも稲取港で水揚げの金目鯛の美味さが証明されています。金目鯛は
キンメダイ科に分類、伊豆稲取では年間を通して操業捕獲しています
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旬の時期は冬期間、10月~3月下旬がもっとも脂がのり大変美味いと
されています 。お造り用に捌くと刺身包丁は金目鯛の脂でヌルヌルして
滑る程ですし鍋物にも最適。変わったところでは卵を抱いた産卵期の
6月~8月中旬の物が珍味です。 300㌘~500㌘前後の物は干物に
加工、600㌘~はお造り,煮付け,塩焼き,しゃぶしゃぶ,味噌漬けに
おすすめ。
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3キロ超えの超大物も存在します。ここまで大型の金目鯛は
市場流通はおろか捕獲もなかなか出来ません。マグロの
大トロに匹敵する程に白紅の魚体は脂が乗ってます。

一度食せばやみつきです。
〔あまりにも脂のりが良い為、食べ過ぎるとおなかがゆるくなりますのでご注意〕

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