小正月の伝統行事、伊豆稲取のどんど焼き


どんど焼きの熾き火で焼いた団子を食べると一年風邪を引かないとか
、火の子や灰を身に受けると健康に暮らせるとか、書き初めを燃やして
空高く舞い上がると字が上手になるとか、どんど焼きには様々ないわれ
がありますね。稲取では三色団子を焼くこともいつもながらの風習です。

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門松や、納めもの、つるし雛等をどんど焼きの炎でお焚きあげの後
待ちに待った団子焼きに一斉に取り掛かります。

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焼きあがりを待っている子供はいいですが大人は大変です。熾き火の放射熱が
それはもう熱いのなんのって眉毛がこげるのではないかという程の熱さです。

そうして焼きあがった団子はその場で食べるのもよし、家に帰って再度暖めて
醤油砂糖に付けて食べる、細かく砕いて油で揚げてかき餅風にするのもよしと
いった、昔からの小正月の楽しみですね。

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