テーマ:風習

小正月の行事有りました。

みなさんは、どんど焼きをご存知ですか? 地元では、お正月の門松や注連飾りを お焚きあげして、その際に立ち昇る 煙りを浴びると一年間、風邪をひかない また三色だんごをどんど焼きの火に くべた物を食べると無病息災といった いい伝えがあります。 稲取の町のどんど焼きの様子 おはようございます。〓 はまべ荘公式HP http://www…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金目鯛の腹合わせは地元稲取の郷土料理です。

稲取では、お祝い事の際、腹合わせにし、二匹の金目鯛を 大皿に盛り込み料理に華を添える風習があります。 これには知人同士が腹を割ってつき合う。夫婦が腹を割って, 生涯仲良く暮らす様にとの意味合いがあり、その思いが二匹を 腹合わせ にし甘辛く煮付けた金目鯛に籠められて地元のお祝い の宴席にはかならずといって良いほど、 定…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊豆稲取の先人達が残した雛のつるし飾り。〔つるし雛〕は、多くのことわざがあります。

雛のつるし飾り生誕の地、伊豆稲取、雛のつるし飾りには 子供の健やかな成長を願う親の心が形を成しています。 稲取の飾り物には、それぞれに健康に起因する意味合いがあり、 つるし飾りには親の願い事が形となって雛に籠められています。 雛のつるし飾りと稲取だけの意味合い 『吊るし、つるし雛』雛のつるし飾りの風習は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

稲取では物日や祭り、お祝いの日にはこれが定番です。

このあんこが白い皮で覆われた物は、かしわもち といって稲取の中では知らない人はいません。 柏の葉っぱを使っていないのにかしわ餅と何故いうのか さだかではないのですがこの餅は葉っぱごと高温で蒸し 揚げて作る物なので、桜や柏はとけてしまうために稲取 ではふくだんばらといった名称の葉っぱ[これは高温に強い] を使って作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

稲取の夏祭りが無事に終了です。

13日から始まった夏祭りが事故もなく 無事に終了し、ほっとしました。 台風四号が伊豆に接近した15日の子供神輿は 天候不順のため中止になりましたが田町、西町 東町のねり[太鼓]が御仮屋にそろう祭り最大の イベントと天王様神社からの御下りと今日のお山入り は無事に終了しました。 来年は天候に恵まれるといいです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明日から稲取の夏祭りが始まります。

7月13日~17日まで稲取地区では夏祭りがはじまります。 小さい街ですが、四区に分かれて、13日は西町、14日、東町 15日は田町、16日は入谷、水下区のお祭りと最終日のため お山入りという神輿を山の神様に納める奉納儀式があります。 今年は三連休とかさなっているので、当館にお泊りのお客様も お祭りを是非ご覧頂ければと思…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

稲取の朝日は海から昇り、山に沈む。コントラストが素晴らしい。

この写真、見てください。海のなぎた穏やかな夕刻の稲取港です。 稲取には、海からの素晴らしい景色、山から港町稲取の街並みを 撮影する絶好のスポットが沢山あるんですよ。勿論港町の鄙びた 景色の中を散策して楽しむに最適な史跡や数多くの見所もあるんです。 稲取港周辺の散策に適した地元の人以外は、非日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

稲取港と通称赤堤防とごろた石

この写真をご覧下さい。稲取漁港と通称赤堤防、 ごろた石が納められています。この赤堤防を構成する コンクリートの下の部分は日本でも数少ない工法の 自然石を組み上げて作った貴重な防波堤です。 海の生態系を壊さずに(コンクリートの護岸壁は 元々そのあたりに生息していた生物の生態系を 破壊して微生物やそ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

伊豆稲取温泉で雛のつるし飾りコンテストが開催中です。

雛のつるし飾りまつり、スタート致しました。 今年度は開催初日が日曜日という事もあり、 バスも多く出だしは好調の様です。 今年はイベント開催より10周年を迎え記念イベントが開催される 文化公園,雛の館に新たに建物を増築し、稲取のつるし飾りを模し たつるし飾りを日本全国より公募した雛のつるし飾りコンテスト応募 作品を40数種…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雛のつるし飾りまつり、稲取温泉にて開幕です。

江戸時代より伝わる、わが娘の幸せを一針の糸、端切れに託し 祈りを籠めた伝統の和裁細工は伊豆稲取の伝承文化。雛のつるし飾り 昨日、無事プレス取材も終了し今日開幕いたしました。 稲取温泉の早春のイベント、雛のつるし飾り、通称吊るし雛は、発祥の地、 稲取にのみ昔よりの様々な風習や言い伝えの残る珍しい和裁工芸細工 です。メイン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

稲取の町の中はこの様な細い道が縦横無尽にあるんです。

当館が小さな宿を営んでいる伊豆稲取温泉は、昭和36年に伊豆急行が開通してから温泉街として 随時発展を続けています。昭和30年前後に温泉が湧き出た比較的新しい温泉街です。戦前は日本でマグロ漁業盛んで[明治~昭和初期]当時歌われた歌で伊豆で稲取、房洲で布良よ、天津マグロにとどめ刺すと言われた程マグロ漁が盛んでしたが戦後は沿岸漁業に大きく切り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小正月の伝統行事、どんど焼き

どんど焼きの熾き火で焼いた団子を食べると一年風邪を引かないとか 、火の子や灰を身に受けると健康に暮らせるとか、書き初めを燃やして 空高く舞い上がると字が上手になるとか、どんど焼きには様々ないわれ がありますね。稲取では三色団子を焼くこともいつもながらの風習です。 上新粉に赤[食紅]や黄色[クチナシの実で色をつける]を混ぜ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1月20日より雛のつるし飾り祭り開幕です。

稲取温泉の早春のイベント、雛のつるし飾りまつりは発祥の地稲取温泉に昔よりの様々な風習や言い伝えの残る珍しい和裁工芸細工です。メイン会場2ヶ所、『文化公園』『むかい庵』協賛会場3ヶ所『なぶらとと』『二つ掘り』『岬の館』の計5箇所、今年はイベント開催より10周年を迎え記念イベントが開催される文化公園,雛の館に新たに建物を増築し全国より公募し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

このリヤカーなにに使うかわかりますか

今日の稲取は大型の台風の影響で海風が強く [稲取では浜へ噴く風をならいの風といってます.] 漁船もほとんどの物が港縁にあげられています。 ここでは火曜日あたりに最接近の様子ですので 多少心配しています。 さて表紙のリヤカーですが、漁師さん達が自宅で 金目漁の仕掛けを作った物を運んだり、水揚げの際 に金目を入れる大型のポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この小さい穴の開いた大きな石は舫い石です。

この大きな二つの石はもやい石といって 漁船のもやいを(ロープで固定)するための石なのです。 これは、現在は港の設備が充実しているので現在は使われて いないのですが稲取港が半砂浜だった時は貴重な物でした。 現在、もやい石の大半は稲取港埋め立て地の下にありますが 運よく残った石が役場前に記念物として飾られています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吊るし雛、雛のつるし飾りっていったい何?

私共の宿屋にも多くのお問い合わせを頂きますので このブログにて簡単にご説明をさせて頂きます。 伊豆稲取地区独自の風習でひな祭り(桃の節句)に雛壇の両脇に 対に飾ります。現存しているつるし飾りは約100年前の物。 写真等は、昭和二年の物で、つるし飾りが雛壇の両脇に 飾られています。真ん中にある人形は、青い目のアメリカ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more